今回も、ともべにとっては意欲作、ヴォコーダーを使用した歌モノの第2弾でございます。
 前回の「宇宙人のひとりごと」は、ヴォコーダー初挑戦のプロトタイプだったので、もう1曲、今度はちゃんとしたモノを創りたかったノダ。
 曲自体は、ともべがまだ20代の頃に作曲したもの。当時、オープンリールの8トラックマシンを使用してレコーディングもしたんだけど、いかんせんその当時の録音は発表するには堪えかねるので、今回リメイクすることにしました。「猫ちゃんが歌う」とゆー、想定。単純な曲ながら、やっぱ20代の感性なので、なんかみずみずしいですね。こんな曲、50代も後半になったオヤジにわ、もはや書けまへーん。(笑)。
 今回は、ヴォコーダーの使い方も十分に研究しました。はやり、鍵盤を弾きながらマイクに向かって歌うのは、集中力を欠いてボーカルが不安定になりがちです。なので鍵盤の演奏情報はあらかじめMIDI情報としてCubaseのMIDIトラックに記録しておいて、その情報をヴォコーダーに転送しながら、マイクで歌うことに専念する方法を取りました。
 また今回、長年ドラムの打ち込みに使用していたオールドマシンのTR-707がリズム的にだいぶヨレてきたので、Roland BoutiqueのTR-09(TR-909の復刻版)にリプレースしました。おかげでドラムのパートがすっかり安定したと思っています。Roland Boutiqueシリーズは最近のともべのお気に入りで、他にはJX-3Pの復刻版のJX-03を隠し味的に使用しています。(たとえば猫の鳴き声とか...(笑))
 ちなみに、前作の「宇宙人のひとりごと」は、今となってはリズムの不安定さが聴くに堪えかねるので、「恥ずべき黒歴史」として、永遠に葬りました。(笑)
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ファイル名
Rhapsody.mp3
MP3
44.1khz
320kbps
10.1MB
4分20秒
ミケ猫のラプソディー
2019/7/13
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