ファイル名  OverTheWaves.m4a
 AAC  44.1khz
 512kbps  26.9MB
 7分16秒  
フベンティーノ・ローザス
2021年 再録音バージョン
 2012年にオリジナルバージョンを制作した、クラシック曲のアレンジ物「波濤(はとう)を越えて」の2021年版、再録音バージョンです。
 メキシコの作曲家、フベンティーノ・ローザスによるワルツで、セミ・クラシックとしてもたいへん有名な曲です。思いっきり大胆に、シンフォニック・ロックにアレンジしてみました。
 原曲はタイトルからも、大海原を帆船が悠々と進む光景を表しているのでしょう。その壮大なイメージは大切にしました。しかしながら、よりブリティッシュ・ロック(プログレッシヴ・ロック??)的な色合いの強い、味付けをしています。
 ウィンナ・ワルツ形式の曲なので、各テーマごとに廻り灯籠のようにリード楽器が入れ替わります。その変化の妙も楽しんで頂けたら嬉しいです。
 今回リメイクするにあたり、基本はオリジナル・バージョンのアレンジを踏襲しながらも、より「約9年前当時の未完成さを補完する」方向性で、ブラッシュアップしていく方針で作業を進めました。
 大変な状況の今の世の中ですが、この明るい1曲が、少しでも皆さんの心の光になりますことを祈って...。
2021年 再録音バージョン
 2021年6月の、今年4曲目!!、再録音バージョンです!!今回も、従来のオリジナル・バージョンをかなり大幅に改訂しました。今回取り上げたのは、バッハの有名な「ラルゴ」です。
 今迄配信していたオリジナル・バージョンが、そーとー「手抜きでいい加減に」(笑)作られていたので、今回、全体的に見直して完全リメイクしました。
 今回も、Erica Synthe Syntraxを駆使して、サウンド・エフェクトを大幅に導入しています。また、それぞれの場面でリードを取る楽器も、大幅に見直して変更しました。こーんなカンジの「シンフォニック・ロック + 伝統的なシンセ・ミュージック」みたいな方向性が、最近のともべの嗜好なのですが、いかがなものでしょうか?例によってハモンド・オルガンもフューチャーして、我が敬愛する「プロコル・ハルム風」も、前バージョンと同じく効かせてあります。「大聖堂のような荘厳さ + ちょっぴりアバンギャルド(死語...w)」みたいな雰囲気で伝わってくれれば、嬉しいです。
 曲の後半はややハードに仕上げて、エレキ・ギターとアナログ・シンセ(コルグのMono/Poly)がそれぞれにリードを取っています。クライマックスは例のごとく「いつものお決まり」(笑)で、ストリングスと混声合唱で、メッチャ盛り上げてみました。
 「バッハの名曲も、こ〜んなになっちゃった!!」...ってな感じで、かの「音楽の父」J.S.バッハ氏も、草葉の陰でさぞかし泣いていることかと...(笑)。
J.S.バッハ
 ファイル名 BachLargo.m4a 
 AAC  44.1khz
 512kbps  20.2MB
 5分30秒  
 2020年11月に、再録音致しました!!ニュー・バージョンです。
20世紀イギリスを代表する作曲家、エルガーの小品です。 最愛の妻に捧げられたものと云われています。
 原曲の心なごむ美しい味わいはもちろん残しつつ、シンセサイザーを使用してシンフォニックロックに仕上げてみました。
そもそもが、今まで配信していた旧バージョンを録音したのは、ともべ、まだ20代だったと思います。まったく若いとゆーのわ何とも恐ろしいとゆーか...かの英国を代表する大作曲家、サー・エドワード・エルガーさま(「サー」なんだから、「ナイト」の称号なんですよっ!!)の作品を、「メロディー、一部気に入らないから、変えちまえっ!!」って...あのぉ〜...エルガーさま、ごめんちゃい。(笑) 今回、再録音するに当たって、元のメロディーに戻すか??さんざん迷ったんですけどねぇ〜...結局「若気の至り」のままでいくことにしました。ちゃんちゃん。(笑)
 午後のお茶など飲みながら、どうぞ....。
 ファイル名  AinoAisatu.m4a
 AAC  44.1khz
 512kbps  20.5MB
 5分23秒  
エドワード・エルガー
2020年 再録音バージョン
J.S.バッハ
L.V.ベートーベン
クラシックの名曲アレンジ物シリーズ
 下記のやうないきさつの、未完成な作品でしたが、2020年3月末に時間をかけてリミックスしました!以前よりはカナーリまともなサウンドになっているかと思います。
初めてCubaseのノートPC環境だけでレコーディングしてみた、トライアル・バージョンです。とりあえず、一番制作に楽な曲をということで、バッハの超有名なこの曲を選んでみました。
 最初は「こーんなノートPCなんかで、レコーディングできるかぁ〜??」とか、ナメていたのですが、いやー、使ってみてビックリ!!イイ音してます。
 今回はまだ「試作品」の段階なのですが、今後は本格的にDAWベースでレコーディングをしようと決意しました。
 いかんせん、Cubaseを評価するために約1ヶ月間の突貫工事で制作したものなので、アレンジ、演奏、レコーディングともに「かなり粗い」ですが、お許しください...。
 ちなみに曲は、やっぱ「ブリティッシュ・プログレ・テイスト」を意識したアレンジを施しています。
 ファイル名  G_String_Aria.m4a
 AAC  44.1khz
512kbps  18.2MB
 4分44秒  
G線上のアリア
 
CubaseのPC環境だけを使用したレコーディングも、いよいよ3曲目になります。1曲目の「G線上のアリア」は、Cubaseを評価するためのトライアル・バージョンでしたし、2曲目の「とこしえ色の風が吹く丘」は「とりあえず本格的に1曲」でしたから、いよいよこの3曲目で本領発揮です。
 有名なベートーベンの「ピアノ・ソナタ第8番「悲壮」 第2楽章 アダージョ カンタービレ」を、シンフォニック・ロックにアレンジしてみました。ピアノ・ソロの静かな原曲が、「こ〜んな風になっちゃう!!」。ベートーベンも、さぞかし天国で嘆いていることかと...(笑)。アレンジに際しては、プロコル・ハルムとエニドが念頭にあったことは、言うまでもありません。
 この曲に私が託したかったのは、「希望の光」という言葉です。
 
ファイル名 HisoSonata.m4a
AAC 44.1khz
512kbps 20.7MB
5分29秒
悲壮ソナタのアダージョ
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